第3章 生きがい
- 日語即興演講實踐技巧
- 謝彩虹 姜明軍
- 2496字
- 2025-04-01 09:08:16
【スピーチポイント】
人生的價值是人生的意義,它包含自我價值和社會價值,是由對自我價值的肯定來衡量的。一個人只有對人生價值自我肯定,才能獲得社會的認可。生活本是多彩多姿的,它同時包含了酸、甜、苦、辣,五味俱全。我們每個人對人生的感受都不盡相同。人的能力是有限的,無論何時何地,只要盡心盡力地去做好每件事,真誠地對待每一個人,做到問心無愧,那么人生就是陽光積極的。演講時,要從正面思考問題,可以以社會上的典型事例為話題,也可以以自己的生活經歷為題材進行論述,要向聽者傳達自己的心聲,傳播正能量,給人以力量,激勵他人認真生活,積極向前。
【例文】
生活のストレスで我々の周りには、高層ビルの屋上から飛び降り自殺をしたエリート社員がいる。二人の子供を抱えて電車に飛び込んだ母親がいる。これらの人はどうして死を選んだのだろうか。要するに、人生に希望をなくし、生きがいを見失ったからである。
‘生きがい’と‘希望’は雙生児である。希望がなければ生きがいがない。希望があれば、人生の煩わしさや苦しみに耐え、生活と戦ってゆく勇気が沸く。貧しい母親は、わが子の將來に希望を持てばこそ、深夜まで働き続けるのであり、その生活苦に耐え抜くことが出來るのである。
そして、努力のないところに生きがいはない。希望だけを持って、緊張もなく、戦いもない平々凡々たる生活に埋沒していては、どう生きがいを感じることが出來るのだろうか。
だから、‘生きがい’は‘努力’と二人三腳でなければならない。希望に向かって努力する時、そこには初めて生きがいを見出すことが出來るのである。
われわれ青年は、大いなる希望を持ち、その希望達成のために、情熱を傾けるものである。そこにわれわれは、人生最高の喜びを見出すことが出來るだろう。それが‘生きがい’だと思う。
【新出単語】
生きがい(いきがい)[名]②? 生存的意義,生活的價值,活頭。
高層(こうそう)[名]? 高層。高空,高氣層。
屋上(おくじょう)[名]? 房頂。(屋頂的)平臺。
飛び降りる(とびおりる)[一自]④ (由高處或行駛中的車輛)跳下。
エリート[名]② 優秀分子,精華。
見失う(みうしなう)[五他]? 迷失,看不見,看丟。
雙生児(そうせいじ)[名]③ 雙生兒,孿生兒。
煩わしい(わずらわしい)[形]?⑤ 麻煩。繁雜。
耐える(たえる)[一自]② 耐。勝任。經得起,受得住。
平々凡々(へいへいぼんぼん)[トタル]? 平平凡凡,非常平凡。
埋沒(まいぼつ)[名·サ自]? 埋沒。
二人三腳(ににんさんきゃく)[名]④ (游戲、比賽項目)二人三足。
大いなる(おおいなる)[連體]① (文)大的,偉大的。
【注釈】
1 ~抜く
作結尾詞使用,接在動詞連用形后面。
(1)表示貫徹到底。
例:①一旦決心したら、最後までやり抜く。/一下定決心就會干到底。
②社長はその計畫案について考え抜くと言った。/社長說了那個計劃方案會考慮到最后。
(2)表示非常。很,甚。
例:③困り抜く。/極其困難,困難透頂。
④彼は奧さんをなくして弱りぬいている。/他死了妻子,難過極了。
2 ~ばこそ
前接動詞假定形,表示“正因為……所以(才……)”的意思。句末常與“のだ”呼應使用。
例:①本を読めばこそ、たくさんの知識を身につけるのだ。/正因為讀了書,才能掌握很多知識。
②質もいいし、値段も買得であればこそ、それを買ったのだ。/正因為質量好,價格又便宜,所以才買了它。
3 たる
助動詞。文語助動詞的“たり”的連體形。表示“作為……”的意思。
例:①學生たる者は學校のルールを守らなければなりません。/作為學生,必須遵守學校的規章制度。
②醫師たる人々に、この本の一読を勧める。/奉勸當醫生的人讀讀這本書。
【參考訳文】
生存的價值
因為生活的壓力,在我們身邊,有從高樓跳下自殺的公司精英,也有抱著兩個孩子撞電車而死的母親,為什么這些人想結束自己的生命呢?總而言之,我認為是因為他們對人生失去了希望,看不到生存的價值的緣故吧。
“生存的價值”與“人生的希望”是一對雙胞胎。如果人生沒有希望,那么也就沒有生存的價值。有了希望,才能忍受人生的煩惱和痛苦,才能鼓起生活下去的勇氣。貧苦的母親正是因為對兒子的將來抱有希望,才會一直工作到深夜,才會不畏艱辛,堅持到底。
而且,沒有努力也就沒什么生存的價值可言。僅僅有希望,沒有緊迫感,沉浸在沒有任何挑戰的平凡生活中,這樣的話,怎么能感受到生存的價值呢?
因此,“生存的價值”與“努力”必須齊頭并進,協調一致。我們要朝著人生目標前進,只有這樣,我們才能找到生存的價值。
我們年輕人要擁有遠大的目標,為了實現這個目標,我們要傾注我們的熱情。由此,我們就能創造人生最大的幸福。我認為這就是“生存的價值”。
【文化·社會】
故太宰治氏が生きがいを語る
???この人のために一生つくすのだ、とちゃんと覚悟がきまったら、どんなに苦しくとも、真黒になって働いて、そうして充分に生き甲斐があるのだから、希望があるのだから、私だって、立派にやれる。あたりまえのことだ。朝から晩まで、くるくるコマ鼠のように働き???
(太宰治“女生徒”青空文庫より)
???君が海賊の空想に胸をふくらめて、様様のプランを言いだすときの潤んだ眼だけが、僕の生き甲斐だった。この眼を見るために僕はきょうまで生きて來たのだと思った。僕は、ほんとうの愛情というものを君に教わって、はじめて知ったような気がしている。君は透明???
(太宰治“ダス·ゲマイネ”青空文庫より)
???それがまた、おくさんの生き甲斐なのでしょう?ばかばかしい空想はやめましょう。おくさん、今夜は、どうかしていますね。現実の問題にかえりましょう。僕たちは、お宅から引越します。問題は、それだけです。僕は學校の宿直室へ行きますし、妹は、あれは???
(太宰治“春の枯葉”青空文庫より)
???窮極の問題は、私がいま、なんの生き甲斐も感じていないという事に在ったのでした。生きる事に何も張り合いが無い時には、自殺さえ、出來るものではありません。自殺は、かえって、生きている事に張り合いを感じている人たちのするものです???
(-太宰治“風の便り”青空文庫より)